家庭系ごみの
有料化
を検討しています
どうして
有料化
を検討
するの?
有料化を検討する3つの
理由
①ごみ処理コストの上昇
燃料費や維持管理費の高騰によりごみ処理にかかる費用は
年々増えています
年間の
ごみ処理経費は数億円
程度かかっており、ほとんどが税金で賄われています
処理費用は
今後も増
加する見込みです
②国の補助金活用
燃えるごみを処理している「諏訪南清掃センター」は、稼働から28年目の施設です。 焼却施設の耐用年数は20年~30年といわれており、施設の更新が迫ります
新しいごみ処理施設を建設する際、
「家庭系ごみの有料化を検討していること」が、国からの補助金を活用できる条件
になります
③施設更新の財源確保
老朽化している焼却施設の改修・建て替え費用は膨大な金額になります
限られた財源を将来世代に残す
ために、建設費・維持費を抑制することが必要です
小見出し
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ボタン
有料化により期待される
効果
ごみの減量と資源化
がすすみます
ごみを出す際に手数料が発生することで、ごみの排出を抑制し、資源化を促進する意識が働きます
排出量に応じた負担により
公平性が確保
されます
ごみを多く出す人も少なく出す人も同じ税負担をしていましたが、分別をしてごみを減らす方の負担が減ります。
ごみ減量により
施設のコンパクト化
が可能になります
ごみの搬出量が減ることで、処理を行う施設の更新や改修にかかわる費用を減らすことができます。
長野県内では、
約8割の自治体で家庭系ごみが有料化
されています。
収集・持ち込みともに無料で実施しているのは77市町村のうち11市町村です。
実施済の地域では、平均して
1~2割のごみ減量
ができました。
有料化は
いつ
から?
何が有料
になるの?
家庭系ごみの有料化を
「廃棄物減量等推進審議会」
にて検討しています。
こんなことを検討しています
・有料化が始まる時期
・手数料や徴収方法
・有料化の対象品目・・・など
こちら
のページでご確認ください
よくある質問
ごみ袋の金額があがる?
引き続き今のごみ袋は使える?
手数料の支払い方法は検討中ですが、ごみ袋が変わる可能性はあります。
現在お使いいただいている袋もそのまま使えるように検討します。
有料化することは増税ではないか?
単なる増税ではなく、ごみの減量・資源化を進めるための制度です。
現在税金でまかなっているごみの処理費に対して「分別や減量に取り組む人ほど負担を少なくする」という目的もあります。
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家庭系ごみの有料化検討について(チラシ)
お問い合わせ先
諏訪南行政事務組合 廃棄物施設課
(諏訪南清掃センター内)
〒391-0216 長野県茅野市米沢2000-3
電話:0266-71-1633
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